この engagement が届けるもの
既存の社内報告のひとつひとつを追跡し、誰が受け取り、それを読んで何が変わるのかを確認します。目的が曖昧になった報告は整理の対象とし、本当に必要な報告だけが残る、段階的に導入できる新しい報告カレンダーをお渡しします。
こんな状況にある企業様へ
年数を重ねるうちに、報告の種類だけが増えていき、誰も全体を把握できなくなっている。作成する側も、受け取る側も、それぞれに負担を感じながら習慣として続けている。そうした状況にある企業様に向けた engagement です。
私たちの取り組み方
部門を横断してヒアリングを行い、現在作成されている報告物をひとつずつ洗い出します。それぞれについて、受け取る人が誰で、その報告を読んだ後にどのような行動や判断につながっているかを確認し、目的が明確でないものを識別していきます。
進行のイメージ
最初の一週間で各部門へのヒアリングを行い、現状の報告物を一覧化します。
続く一週間で各報告についての推奨案をまとめ、段階的に移行できる報告カレンダーを設計します。
ご投資について
¥18,900
期間は2週間を標準としています。含まれる内容は次の通りです。
- 現行の報告物の一覧と目的の整理
- 各報告についての継続・統合・廃止の推奨案
- 段階的に導入できる改訂版報告カレンダー
整理の裏づけ
判断の基準は、それぞれの報告が実際の意思決定にどうつながっているかという一点に置いています。作成の手間や慣習といった感覚的な理由ではなく、受け手の行動という具体的な事実に基づいて整理を進めます。
境界について
この engagement では、報告体制の見直し案の提示までを行います。報告に使用しているシステムや帳票フォーマットそのものの構築は含まれません。新しいカレンダーの社内定着に向けたフォローが必要な場合は、別途ご相談ください。
次に進むために
まずは現在感じている報告の負担について、お問い合わせフォームより簡単にお知らせください。ヒアリングの対象部門なども含め、開始前にすり合わせを行います。